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新築で住宅を建てるならシロアリ対策をしっかり行おう

シロアリの侵入をチェックしやすい設計にする

福岡で新築住宅を建てるなら、シロアリ対策しやすい作りにしましょう。早い段階でシロアリを発見できるほど、住宅への被害は少ないです。まず床下に点検口を設置することをおすすめします。人が動いて回れるほどのスペースを床下に作れば、シロアリが床下にいたとしてもすぐに発見することが可能です。

また基礎の外側からもチェックできるように、周辺に障害物を置かないように気をつけましょう。ウッドデッキや物置があると、立ち上がり箇所が隠れてしまう可能性があります。特に物置は設置すると後で動かすことが難しいので、注意が必要です。家を建てる際の木の種類についてもこだわりましょう。1階の柱や土台に使う木はシロアリに強い種類を選ぶことが大事です。

侵入しやすい所をあらかじめケアしておく

白アリが侵入しやすい場所はいくつかあるので、そこをしっかりケアできる住宅を建てましょう。まず、コンクリートはベースになる箇所と立ち上がり部分の2度に分けて打設をしますが、この際にできる小さな継ぎ目から白アリが侵入してくることがあります。このようなケースで白アリが入ってくるのを防ぎたいならば、コンクリートを1度で打設できる建築会社に依頼しましょう。プレートなどを用いて継ぎ目をなくす処置をしてくれます。

次に玄関と外が地中で繋がっている場合も、気をつけましょう。白アリが土から侵入してくれる可能性が高くなります。玄関の下にもコンクリートで隙間ができないように打設することが、重要です。さらに白アリの侵入を防止する薬剤が入ったウレタンやシーリングを注入すれば、より効果を期待できます。

新築の段階でシロアリを防いでおけばリスクを抑えられる

今回紹介したように住宅にシロアリが侵入してくるのを防ぎたいならば、設計の段階でこだわるのが大切です。使う材料などを吟味することで、後になってかかるシロアリ対策の費用を減らすことができます。

まずは福岡にどんな業者があるのか調べてみましょう。親身になってシロアリ対策の相談にのってくれるところに建築を依頼するのが重要です。

株式会社HCSグループでは365日お客様の住環境を親身になって考えております。シロアリに関することであればなんなりと株式会社HCSグループへご相談ください。

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