羽アリの季節になりました。

3月はまだ肌寒い日が多くありましたが、
4月になるとすっかり温かくなり、今年の桜が綺麗に咲いていますね(^_^)

温かくなってくるとシロアリの活動も活発になり、
私たちシロアリ工事業者もご相談やご依頼も増え、お陰様で忙しくさせて頂いております。
また、以前当社で工事をさせて頂いたお客様から当社のことを聞いたというご紹介でのご依頼が大変増えており感謝しております。ありがとうございます。
今年の繁忙期も、スタッフ一同、皆様に安心をお届けできるように頑張ってまいりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、当社では2月下旬に山口県の下関でカンモンシロアリの羽アリの飛来を、
3月初旬に福岡県内でヤマトシロアリの羽アリの飛来を確認しております。

例年、これからゴールデンウィークにかけて本格的な羽アリの飛来がありますので、
突然、家の中で黒い羽のついた虫を見てびっくりされて、
このブログに辿りついた方もいらっしゃるのではないかと思います。

そこで、羽アリを見たときにご注意して頂きたいことをご案内させて頂きます。

まず、今の時期に見られるシロアリの羽アリの写真です。

(日本名でヤマトシロアリ(万国共通名:Reticulitermes speratus)といい、日本全土に分布しており、3月~5月中旬頃の日中に飛来します。
シロアリの生態について詳しくは当社運営監修の情報サイトでご紹介していますのでご参考ください。)

こちらは木材の中から出てくる瞬間を捉えた貴重な写真

シロアリは光を嫌う為、普段は地中や木材の中で生活をしています。
しかし、ある程度の規模の集団になると、巣別れし、
新たな場所に営巣し繁殖活動を行う為に、生殖階級(ニンフ)の白蟻は羽を生やし、ある時期になると一斉に飛び立つ習性があるのです。

突然、このような見たこともないような虫をたくさん見てびっくりされるとは思いますが、
原因として、家の外からの飛んで来た飛来家の中から飛んでいる家屋への被害の2通りが考えられます。

そして、特にご注意をして頂きたいのは、
被害部分に市販の殺虫剤を撒かないで頂きたいのです。

シロアリは集団で活動する生き物である為、
殺虫剤をかけてしまうと、その部分にいたシロアリは死んでシロアリの姿は見られなくなりますが、
家屋にシロアリが侵入をしていた場合、
仲間の白蟻は警戒をして新たに道を作り、被害が拡大してしまうようなケースが多いからです。
ご自身で対処されるのではなく、シロアリの専門の業者にご相談されることをお勧めします。

尚、当社では皆様に安心して暮らして頂けるように
シロアリ防除施工士をはじめとした専門家による電話相談・調査・見積もりは無料で行っております。
当社は消費者の立場に立った顧客主義の経営を行っており、勧誘は一切行っていません。
このような症状があった場合は、お一人で悩まずにお気軽にご利用ください。

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