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家を建てる前にできる!白アリ対策

せっかく建てた住宅がシロアリの被害を受けないように、家を建築する前にできるシロアリ対策があります。「転ばぬ先の杖」といいますが、住宅を新築するときは、事前に可能な限りのシロアリ対策を行いたいものです。家を建てる前にできる対策とはどのようなことか、ご紹介します。

土地を購入したら白アリ調査を

住宅をたてるために土地を購入したら、シロアリ駆除業者にシロアリの調査を依頼しましょう。土壌にシロアリが隠れていることがあるからです。特に、以前、家屋が建っていた土地ならば、なおさらのことシロアリがすでに棲み着いている可能性が高いのです。そういう場合、新築した住宅にすぐにシロアリが侵入してきます。そのような悲劇を防ぐためには、土壌の調査が重要です。

もし、すでに土壌にシロアリが生息していることがわかれば、駆除することができます。生息が確認されなかったものの、今後、周囲の住宅などからシロアリが侵入してくる心配がある場合は、土地にシロアリを防ぐ薬剤を撒布しましょう。福岡や北九州、直方などには優れたシロアリ駆除の専門業者もいます。

木材処理もできる

住宅建設のための木材にシロアリを防ぐ防蟻処理を施すことも可能です。木材の表面に薬剤を吹き付けたり塗布したりする方法や、薬剤を加圧注入する方法があります。地面から1m程度の高さまでを処理することが一般的です。業者と相談して方法を選択するとよいでしょう。

また、家を設計する段階で注意すべきこともあります。たとえば、通気性のある構造にすることや、床下のスペースを確保しシロアリの点検をしやすい住宅にすることなどです。シロアリ業者に設計の段階から相談しておくことも必要だといえるでしょう。RC造や鉄骨の住宅はシロアリの被害を受けないという誤解をしている人もいます。しかし、どのような建て方でも柱や梁に木材を使っている限り、シロアリの被害を受ける危険性から逃れることはできません。油断せずにシロアリ対策をしておきたいものです。

家を建てるときには白アリ対策も忘れずに

実際に被害を受けてからシロアリを駆除しても、すでに被害が大きくなっていることが多く費用や時間もかかってしまいます。ですから、家を建てようと思ったときから、シロアリ対策について考えておくべきなのです。信頼できる業者に依頼して建設予定地を調査してもらうなどの対策を立てましょう。

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