福岡市・北九州市で新型コロナ対策のための光触媒コーティング

水漏れ調査、その後・・・

本日は、先日調査にて水漏れが発覚したお客様の調湿工事に来ています。

水漏れの対策といっても、床下の状況や環境で施工範囲が変わります。

このお客様の床下の場合、土を敷設している布基礎のため土壌面が乾きにくく湿気が籠りやすい状況でした。

シロアリ調査床下湿気対策工事01

ぱっと見た感じでも、ジメジメ感が伝わってくる状況ですね。

今回、使用する調湿材は【メガドライ】という天然の鉱石を床下に敷設します。

シロアリ調査床下湿気対策工事01

1袋10kg入りで、概ね、1坪2~3袋を目安に敷設していきます。

今回は、土壌の水分量が多いため、1坪に3袋敷設します。

シロアリ調査床下湿気対策工事01

床下で10kgの袋を持っていき、敷設するのは骨が折れる作業です。

全部で60袋を敷設しました。600kgですね。。。

シロアリ調査床下湿気対策工事01

こんな感じになりました。

後は、メガドライが湿気を吸って、吐き出す作業をしてくれるのですが、配管の奥に換気口が無いため自然通風を得ることが難しいです。

この場合、床下撹拌機(サーキュレータみたいな機械)を用いて、空気を送風していきます。

シロアリ調査床下湿気対策工事01

これで、メガドライの性能が発揮されること間違いなし!!

お客様もとても喜ばれておりました。

床下換気扇は、あまり良く思われない方もいらっしゃいますが、床下の通気が確保できていない場合には非常に効果的だと考えます。

床下が乾燥している場合や、通気が確保できている場合は、設置する必要性はありません。

ご自宅の床下状況を把握するためにも、定期的な床下点検をおすすめいたします。

床下の調査、お見積りは無料にて行いますので、お気軽にご相談ください。

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