床下の中間点検

今日は、北九州の八幡東区に来ています。

3年前にシロアリ消毒を行ったお客様宅で、今年は消毒後3年目となり、床下の定期点検で調査します。

こちらのお客様宅は、築30年前後のベタ基礎(地面がコンクリートで敷設されている基礎)になります。

床下の乾燥状態はとても良い状態でした。

水廻りの調査を行っていた時に異変に気付きました。

『基礎が濡れてる・・・』

こちらはトイレの下部になります。

『もしかしたら、汚水が漏れてる可能性があるかも・・・』

左側奥にある鉄管(給水管)よりも塩ビ管(汚水管)付近の方が水染みが拡がっているのが分かります。

どうやら汚水管からの水漏れのようです。

お客様に写真を見て頂いたところ大変驚愕されておりました。

このように、弊社では消毒後のアフターメンテナンスも力をいれております。

お客様の大切なお住まいを守るためにも定期的な床下点検をおすすめいたします。

床下調査お見積りは無料にて行いますのでお気軽にご相談ください。