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福岡県太宰府市にてヤマトシロアリ駆除に行ってきました

ヤマトシロアリが出る季節になってきましたね。

ヤマトシロアリはわが国では最も分布の広い種類であり、高山と酷寒地を除き全国に普遍的に棲息しています。土の中や湿った多湿な環境を好み、被害は床下に多く、結露や湿気の多い建物では天井まで被害が及ぶこともあります。コロニー(巣)内の個体数は、2~3万匹。ヤマトシロアリは比較的寒さに強く6℃で活動を始めます。12℃を越えると活発になり、最適温度は28℃です。

暑さに弱いので盛夏の高温期には地中や涼しい場所へ巣ごと移動します。

雨上がりの昼間などに新しい巣作りのために潜み始めます。

そんなヤマトシロアリが出たということで福岡県太宰府市に調査に行ってきました。

太宰府木部処理01
太宰府木部処理02
太宰府木部処理03
太宰府木部処理04

調査の結果、実際にヤマトシロアリがいたので木部処理という施工をしてきました。

木部処理の特徴は文字通り木部に有効的な駆除であり、被害に遭ってしまった木材はもちろん被害を予め防止する目的としても行われる駆除方法です。木部処理はどのような方法によって駆除するのかと言いますと、これは建物の木材に薬剤を専用機器によって吹き付けたり、または手作業によって塗りつけたりします。このような薬剤の散布や塗布によって、木材をシロアリの被害からブロックでき被害を抑えられるのです。

福岡でヤマトシロアリを見つけたらHCSグループまでお気軽にお問い合わせください! 

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